輪王寺のある北山一体の東側・・・青葉町に入りますが,青葉神社があります。
仙台の祭りの中で,「明治時代,伊達政宗を 祀って明治7年にできた青葉神社の礼祭(政宗の命日である5月24日に行われ、青葉祭りとも呼ばれた。)が盛んとなって,特に明治18年の政宗公没後250年祭や、昭和10年の300年祭には多くの山鉾が市中に出て盛大に行われた。 昭和40年代後半、交通事情等により途絶えていたものの,現在,青葉まつりは伊達政宗公没後350年を迎えた昭和60年に、長年途絶えていた「青葉まつり」が市民の祭りとして復活したもので、現在では仙台3大まつりの一つとして、市民の間にすっかり定着している。」 ・・・・・・・ということで,この青葉神社は,では,このお祭の主体なのですね。
時期もよいのか,緑が深く濃い境内です。
金曜日の朝・・・で,あまり人も居ず,一人佇んでいました・・・っていうか,でも,学会開始の時間が迫っていたので,ちょっとバタバタしてましたけれど・・。


本殿は,奥の方で,緑の網に覆われていて,見えませんでした。
北山の辺りにも他にもお寺さんがいくつかあるようなのですが,時間が足りずに訪れることが適いませんでした。今年は,5月にも日本産業衛生学会で仙台に来ましたが,その前に学会とかで訪れたのは数年前でしたし・・・でも,次回の楽しみに取っておきましょう。